mixhost(ミックスホスト)独自ドメインWordPressインストール方法

(1)ページに記載されている内容
mixhost(ミックスホスト)レンタルサーバーので利用ができる
WordPress(ワードプレス)の自動インストールの際に独自ドメインを利用し、
SSL化を施したWordPressを作成する説明です。

(2)独自ドメインの事例
今回はムームードメインで取得をおこなった独自ドメインtest-x.workを利用します。

3)SSL化を選択しWordPressのインストールをおこないます
mixhost(ミックスホスト)の場合、WordPressのインストール時に、
SSL化(セキュリティの対策)の設定をおこなうことができます。

(4)SSLについて
SSLはhttpからhttpsに変更されるもので、連絡などに使用するフォーム、
クレジットカードのデータを暗号化し送信をおこなうということが
できるようになります。

(5)SSL化をおこなう理由について
GoogleではSSL化をおこなっているホームページの方が信頼度も高いため、
検索では有利になるという方向になりました。

情報配信のホームページでもSSL化をおこなったほうが
検索では有利になるという方向性になっています。

(6)SSL化を後からおこなうとトラブルの元に
WordPressのインストール後、しばらくしてからSSL化をおこなうと
手間もかかります。またhttpの際にfacebookのいいねが付いている場合、

httpsではそのいいねが引継ぎができないトラブルも発生しますので
今回のWordPressのインストール時にSSL化もおこないます。

mixhost(ミックスホスト)
WordPress(ワードプレス)インストール

インストール手順からインストール後までのご案内をおこなっています。
このhttp;//e-mst.netについては最近WordPressのインストールを

おこなっていますが、1年以上前からmixhostを利用した、
別のホームページにもWordPressの利用をおこなっています。

WordPress(ワードプレス)のインストール手順

手順1:「注目のアプリケーション」という項目にカーソルを
もっていきます

cPanelが表示されましたら、
(1)左側に、
「ファイル」
「JETBACKUP」
「BLLNG&SUPPORT」
「データベース」
「ドメイン」と項目の表示が続いていますが

(2)左側に表示がされている「簡単アプリイント―ㇽ」という項目の
注目のアプリケーション」内の「WordPress」という表示クリック

手順2:WordPressの紹介画面の表示
WordPressの紹介画面が表示されます。
その画面の中に「このアプリケーションをインストール」という項目をクリック。

手順3:WordPressのインストール画面の表示
設定はあらかじめされており変更をしなくても大丈夫ですが、
選択内容の一部が英語になっています。

英語の部分はGoogleの翻訳サービスを利用して日本語に変換をおこなっています。
またパスワード等に関しても、ご紹介しています。

ロケーション

(1)ドメインの選択
今回はムームードメインで取得をおこない、
mixhost(ミックスホスト)ムームードメイン独自ドメイン設定のページで
おこなったtest-x.workという独自ドメインを使用します。

WordPressのインストールでSSL化をおこなうのは簡単です
httpsを選択することによってSSL化ができます。

ドメインの選択では(例)https://test-x.workを選択
簡単ですが、これでSSL化に関しては終了です。

SSLをおこなっていない場合、SSLをおこなった場合の違いは、
別のページで説明をおこなわせていただきます。

簡単ですがURLの選択解説です

http://test-x.work SSL化がされていない。
http://www.test-x.work SSL化がされていない。wwwについては付けないのが主流になっています。
https://test-x.work SSL化されたwordPress。こちらを選択。
https://www.test-x.work SSL化されたwordPress。wwwについては付けないのが主流になっています。

(2)ディレクトリ(オプション)の選択
選択ガイド:入力されなくても問題ありません。

(3)バージョンの選択
選択ガイド:バージョンはそのままで問題ありません
常に最新のバージョンがここで設定されています。

(4)言語の選択
選択ガイド:japaneseのままで問題はありません。

(5)WordPress 4.9.8 EULAの選択
選択ガイド:

こちらを選択 私は、使用許諾契約書に同意
使用許諾契約書に同意しない

(6)自動アップデートの選択
選択ガイド:

自動的に更新されません。
こちらを選択 新しいマイナーバージョンやセキュリティリリースへのバックアップや更新を作成します。(推奨)
任意の新しいバージョンへのバックアップや更新を作成します。

(7)WordPressプラグインの自動更新の選択
選択ガイド:

こちらを選択 バックアップを作成し、新しいバージョンが利用可能になると
WordPressプラグインを更新。を選択してください。

*mixhostを利用したWordPressを1年以上運営をおこなっていますが、
プラグインの更新で不具合が起きるといった問題は今の所経験がありません。

(8)WordPressテーマ自動更新の選択
選択ガイド:

こちらを選択 バックアップを作成し、新しいバージョンが利用可能になると
WordPressプラグインを更新。を選択してください。

*mixhostを利用したWordPressを1年以上をおこなっていますが、
テーマの更新で不具合が起きるといった問題は今の所経験がありません。

(9)Automatic Update Backup(自動更新バックアップ)の選択
選択ガイド:

こちらを選択 Create a backup and automatically restore the backup if the update fails.(日本語訳)バックアップを作成し、
更新が失敗した場合に自動的にバックアップを復元する
Do not create a backup.
(日本語訳訳)バックアップを作成しないでください。

設定

(1)管理ユーザー
選択ガイド:管理ユーザーは自動で入力された文字で問題ありませんが、
ご自身で決めることもできます。

管理ユーザー名は、
(1)自動で入力されている文字を利用する場合、

(2)ご自身で入力された場合、
どちらの場合でも、パソコンのメモ帳などにユーザー名の保存をおこなってください。

(2)管理者パスワード
選択ガイド:以下の手順をおこなってください。

(手順1)表示されている●●●●●をすべて消してください。
(手順2)パソコンのメモ帳などにご自身でパスワードを考えてメモ帳に保存します。
(手順3)メモ帳などに保存をおこなったパスワードをコピーして、
パスワード入力画面に貼る

*以下でメールアドレスを入力しますが、インストール後にメールが届いて
メールを開いたらパスワードが記載されているということはありません。

(3)管理者の電子メール
選択ガイド:ご自身でメールアドレスの入力をおこなってください。
メールアドレスについてはGmailやYahooメールなどのフリーメールでも問題はありません。

(4)ウェブサイトタイトル
選択ガイド:ご自身で入力をおこなってください。

(5)ウェブサイトのタグライン
選択ガイド:ご自身で入力をおこなってください。

(6)Two-Factor Authentication(二要素認証)
選択ガイド:

こちらを選択 Do not enable two-factor authentication.
(日本語訳)二要素認証を有効にしないでください。
Two-factor authentication with JetPack from WordPress.com.
(日本語訳)WordPress.comのJetPackによる二要素認証

*今回の日本語訳だと分かりにくいのでTwo-factor と記載されている方を
選択しWordpressのインストールをおこなってみました。

インストール後、Jetpack by WordPress.comという
プラグインをインストールされた状態で始めることができますが、

もともとJetpack by WordPress.comは自由にインストールが
おこなえるプラグインです。

そのため選択をおこなわなくても後から、
Jetpack by WordPress.comのインストールをおこなうことが可能です。

(7)ログイン試行回数を制限する?
選択ガイド:

こちらを選択 はい、制限が強化されたセキュリティのためのログイン試行に失敗しました。(推奨)
いいえ、失敗したログイン試行を制限するものではない。

(8)マルチサイトを有効にしますか?
選択ガイド:

こちらを選択 いいえ、有効にしないでください。マルチサイトは、ワードプレスの中に、後で有効にすることができます。(推奨)
はい、インストールし、選択した場所のサブディレクトリ用のマルチサイトのサポートを有効にしてください。

高度な

選択ガイド:

こちらを選択 自動的に私のための高度な設定を管理します。
私は、これらの設定を管理できます。

最後に「インストール」という表示をクリックしてください。

WordPressインストール後の注意点について

WordPressのインストールが完了すると以下のような表示が出ます。
これでインストールが完了したことになりますが

SSL化をおこなったURLの場合は、例としてhttps://test-x.work
アクセスをおこなった場合、

すぐに表示がされない場合がありますので
もし表示がされない場合は10分から20分ほどお待ちください。

またSSL化をおこなったWordPressのインストール、
2回目からは以下の画像の表示が最初にされます。

このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。
という表示が出た場合も

10分から20分ほどお待ちいただくと、
通常どおりトップページが表示がされます。