mixhost(ミックスホスト)ムームードメイン独自ドメイン設定

(1)ページに記載されている内容
ムームードメイン(muumudomain)で取得(申し込み)をおこなった
独自ドメインをmixhost(ミックスホスト)レンタルサーバーで

利用するための設定説明です。

mixhostの管理パネルcPanelではアドオン設定という表示になっています。
設定手順については2018年9月に更新をしています。

(2)ホームページについて
このホームページはmixhost(ミックスホスト)
料金プランスタンダードプランを利用して独自ドメインの設定と
WordPress(ワードプレス)の自動インストールをおこないページを作成しています。

お申し込みと独自ドメイン設定が可能な状態

独自ドメインの設定を行うには、
(1)ムームードメイン側 (2)mixhost(ミックスホスト)
(1)と(2)を申し込んだ状態でないと独自ドメインの設定はおこなえません。

既にお申し込みを済ませている方は「ムームードメインの独自ドメイン設定方法」
ご覧ください。

手順1:ムームードメインの設定条件
ムームードメインにお申し込み後、独自ドメインを取得し、
独自ドメインの所持をおこなうための契約料金を1年間または数年間分、

お支払いになった状態で独自ドメインの設定が可能です。
*独自ドメインの設定自体には料金は発生しません。

独自ドメインの取得について
独自ドメインを取得する際に、個人の場合は無料Whois情報公開代行を
選択します。

Whois情報公開とは独自ドメイン所持者の氏名、住所、電話番号など
一部ローマ字ですが、誰が所有をおこなっているかを調べた際に、

表示をさせる義務が世界基準で独自ドメインには定められています。
そのWhois情報公開代行はムームードメインの会社情報を代わりに

表示させることができます。
comやnet等の独自ドメインはWhois情報公開代行が無料ですが、
jpなど会社が取得される独自ドメインはWhois情報公開が有料の場合もあります。

手順2:mixhost(ミックスホスト)の設定条件
mixhost(ミックスホスト)は、お申し込み後から
10日間の無料お試し期間になります。

10日間の無料お試し期間中の状態で、ムームードメイン独自ドメインの設定が可能です。
*独自ドメインの設定自体には料金は発生しません。

その後にホームページの表示、WordPressなどのインストールから表示、
メールアドレスの作成からメールの送受信も10日間の無料お試し期間中におこなえます。

お試し期間中におこなった内容は10日間以内に契約料金を
お支払いになることで引き続きご利用が可能です。

ムームードメインの独自ドメイン設定方法

独自ドメイン設定後の行動
自動インストールについて
WordPress(ワードプレス)等の
自動インストールページで独自ドメインの選択が可能になっています。
独自ドメインの選択をおこないインストールをおこなうことで独自ドメインでの表示が可能。

通常のホームページについて
mixhost側での設定、手順4の部分でサブドメインが自動で入力されフォルダが作成されます。

その中にファイルや画像をアップロードをおこないます。
その作業で独自ドメインを利用したホームページの表示が可能。

メールアドレスの作成について
メールアドレスも作成時に独自ドメインの選択が可能になります。
独自ドメインの選択をおこない、作成することで独自ドメインを利用した
メールアドレスが完成。

ムームードメインmuumudomain側での設定

ムームードメインで独自ドメインを取得された後の独自ドメインの設定手順です。
独自ドメインの取得をおこない、
契約料金を1年間または数年間のお支払いになった状態から独自ドメインの設定が可能です。

手順1:ムームードメインにアクセス

ムームードメインにアクセスをし「ログイン」という表示をクリック。

手順2:ログインを行います

登録をおこなった際の
(1)ムームーID(メールアドレス)
(2)パスワード
を入力して「ログイン」という表示をクリック。

手順2-1:既にログインをおこなっている状態の場合は
「人間のアイコン」にマウスのカーソルをもっていくと以下の表示があります。
(1)コントロールパネル
(2)ムームーメール
(3)ログアウト

と表示がされますので「コントロールパネル」という表示をクリック。

手順3:ドメイン操作をクリック

ログイン後、コントロールパネルが表示されましたらドメイン管理の項目に
以下の表示があります。

(1)ドメイン操作
(2)お支払い方法
(3)汎用JPドメイン関係
(4)属性型JPドメイン関係
「ドメイン操作」という表示をクリック。

手順4:ネームサーバ変更をクリック

ドメイン操作という表示をクリックすると以下の項目が表示されます。

(1)ドメイン一覧
(2)WHOIS情報変更
(3)ネームサーバ設定変更
(4)ムームーDNS
(5)ドメイン取得
(6)未認証ドメイン一覧

「ネームサーバ設定変更」という表示をクリック。

手順5:ネームサーバー変更ページ

手順その6:ネームサーバー設定変更という表示をクリック
ネームサーバー設定変更というページが表示されると、

ご自身が取得をおこなった独自ドメインが表示されます。

mixhost(ミックスホスト)に設定をされたい、
独自ドメインの横の「ネームサーバー設定変更」という表示をクリック。

今回のネームサーバー設定変更については、
(例)test-x.workという独自ドメインでおこないます。

手順6:ロリポップ!レンタルサーバーにチェックを入れる

ネームサーバー設定変更という表示をクリックすると、
以下の項目が表示されます。
(1)ムームーDNS ムームードメインのネームサーバ(ムームーDNS)を使用する
(2)ロリポップ!レンタルサーバー
(3)カラーミーショップ
(4)heteml(ヘテムル)
(5)チカッパ!
(6)JUGEM JUGEM
(7)グーペ
(8)グループチューブ
(9)GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する
他業者様でレンタルサーバー等を契約されている場合
(10)取得したドメインで使用する ※上級者向け
(11)今はまだドメインを利用しない(後で設定する)

今回は「(10)取得したドメインで使用する ※上級者向け」という
表示の左の○にカーソルをあわせてクリック。

○の中が⦿の状態になります。その⦿の状態のままにしてください。

手順7:ネームサーバーの入力

(10)取得したドメインで使用する ※上級者向けのの○を⦿にすると
ネームサーバーの項目が表示されますので、。

以下の表からコピーとペーストで張り付けて
以下の画像のようにしてください。

ネームサーバー1 ns1.mixhost.jp
ネームサーバー2 ns2.mixhost.jp
ネームサーバー3 ns3.mixhost.jp
ネームサーバー4 ns4.mixhost.jp
ネームサーバー5 ns5.mixhost.jp
ネームサーバー6

手順8:ネームサーバー設定変更という表示をクリック

ネームサーバーの入力を終えたら、
そのまま一番下に表示がされている「ネームサーバー設定変更」という表示をクリック。

手順9:ムームードメイン側の独自ドメインの設定終了

ネームサーバー設定変更をクリックすると、
(1)ネームサーバーの設定を変更してよろしいでしょうか?
という表示に「OK」をクリック。

(2)ネームサーバの設定を変更しました。
レジストリ、レジストラやプロバイダでの反映には2~3日かかる場合があります。

反映されるまでしばらくお待ち下さい。
という表示でムームードメイン側の設定は終了です。

mixhost(ミックスホスト)レンタルサーバー側での設定

mixhost(ミックスホスト)での独自ドメイン設定に関する詳細手順です。

(1)mixhost(ミックスホスト)にお申し込みをおこない、
10日間の無料お試し利用期間中の状態で独自メインの設定が可能。
10日間以降に継続し利用をおこなうにはレンタルサーバー代の契約料金をお支払いください。

(2)mixhost(ミックスホスト)にお申し込みをおこない、
レンタルサーバー代の契約料金をお支払い済みの状態で独自ドメインの設定が可能。

*現時点ではログインからの説明のみにさせていただきます。

手順1:独自ドメインの設定という項目にカーソルをもっていきます

cPanelが表示されましたら、
(1)左側に、
「ファイル」
「JETBACKUP」
「BLLNG&SUPPORT」
「データベース」
「ドメイン」と項目の表示が続いていますが

(2)ドメインという項目内の「アドオン ドメイン」という表示をクリック。

手順2:アドオン ドメイン入力ページ(独自ドメインの設定ページ

ムームードメインの設定の中で、
(例)test-x.workという独自ドメインのネームサーバーを
ミックスホストにおこなっていますので、

(1)(例)test-x.workと入力しています。独自ドメインの入力をおこなうと、
(2)サブドメインが自動で入力されます。
(3)ドキュメントルートが自動で入力されます。

自動の部分は、そのままで問題はありません。

(1)サブドメインについての説明
サブドメインはフォルダ名を指します。自動で入力された
文字名でフォルダが作成されます。

知識がない方は自動で入力された文字については触れないでください。
*ファイルマネージャーやFTPの操作をおこなう場合のみ必要です。

*WordPressなど自動インストールをおこなう場合は、
この部分の説明をご覧になる必要はありません。

(2)ドキュメントルートについて
ドキュメントルートは、この部分にフォルダが
あることを指しています。

知識がない方は自動で入力された文字については触れないでください。
*ファイルマネージャーやFTPの操作をおこなう場合のみ必要です。

*WordPressなど自動インストールをおこなう場合は、
この部分の説明をご覧になる必要はありません。

手順3:アドオン ドメイン(リダイレクト管理)

独自ドメインの設定ページのドメイン追加の下の一部に、
「リダイレクトの管理」 という項目があります。

リダイレクトの設定が可能で、リダイレクトについては以下になります。
リダイレクトについては、設定をおこない方のみになります。

リダイレクト自体の説明

ウェブサイトの閲覧において、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されること。URLリダイレクト(URL redirection)とも言われる。通常はウェブページのURLが変わったときに、元のURLから新しいURLへ誘導するときに用いられる

下の画像で囲んでいる部分がリダイレクトの管理部分です。

コメント

  1. Mr WordPress より:

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