ロリポップ!WordPressデータベース接続確立エラー解決法

1度こちらでもWordPressのデータベースの接続確率エラーが表示されロリポップ!レンタルサーバーに問い合わせをおこなったことがありチャットで説明をおこなってもらいましたが結局わからなかったので自分自身で解決しました。こちらのページではその時の内容を意図的に再現し復旧方法の確認をおこなって説明をさせていただいているページです。

データベース接続確立エラーの原因となりえる行為について

  1. データベース一覧からWordpressと連動されていたデータベース名をクリックしてパスワードの変更をおこなった場合もしくは、もしくはパスワードの変更をおこなった際に同じホストに存在するデータベースにつきましてもパスワード変更されますのでその影響の場合
  2. wp-config.phpというファイルを誤って削除された場合
  3. その他に原因となりうるものがあるかもしれません。

ここから下は接続確率エラーが表示された場合のデータベースの再接続手続きをおこなう方法をご紹介しています。

WordPressとデータベースを連動させるためのwp-config.phpファイルを再度作成します

ロリポップ!FTPまたはFTTPを利用しログインをおこなって以下のサーバーディレクトリからWordpressの関連ファイルwp-config.phpに記載がされてある(以下は例です)

  1. /** WordPress のためのデータベース名 */define( ‘DB_NAME’, ‘LAA1192361-wtt2do‘ );
  2. /** MySQL データベースのユーザー名 */define( ‘DB_USER’, ‘LAA1192361‘ );
  3. /** MySQL データベースのパスワード */define( ‘DB_PASSWORD’, ‘S63C52D5‘ );
  4. /** MySQL のホスト名 */define( ‘DB_HOST’, ‘mysql201.phy.lolipop.lan‘ );
  5. WordPress テーブル接続辞に関する記述 $table_prefix = ‘wp20220410074022_‘;(テーブル接続辞に関しては別の位置にあります)

をメモをし、wp-config.phpを削除をおこなってデータベースの接続ウィザードを立ち上げてデータベースの接続設定をおこないwp-config.phpを再度作成します。ここから下で手順の詳細を紹介しています。

wp-config.phpファイルからデータベース情報を確認します

WordPressの関連ファイルwp-config.phpからデータベースに関するデータベース名、ユーザー名、パスワード、ホスト名、テーブル接続辞の記述内容を確認をおこないます。

  1. ロリポップ!レンタルサーバーにアクセスしユーザー専用ページにログインをおこなった後、
  2. サーバー管理・設定にマウスのカーソルを合わせて表示されたロリポップ!FTPをクリックします。

 

サーバーディレクトリが表示されますので

  1. ロリポップ!ドメインにインストールをおこなったWordpressの場合はトップにWordpressの関連ファイルとフォルダが表示されている状態です。
  2. 独自ドメインにインストールをおこなったWordpressの場合はトップに公開アップロードフォルダ名で入力をおこなった際に作成されたフォルダが表示されている状態です。公開アップロードフォルダ名をクリックしてください。その後にWordpressの関連ファイルとフォルダが表示されます。

wp-config.phpファイルを探してクリックしてください。

 

wp-config.phpというファイルの内容から以下の記述をさがして太文字の部分をメモしてください。以下に記載されているデータベース名などは架空の内容を例として表示しています。

  1. /** WordPress のためのデータベース名 */define( ‘DB_NAME’, ‘LAA1192361-wtt2do‘ );
  2. /** MySQL データベースのユーザー名 */define( ‘DB_USER’, ‘LAA1192361‘ );
  3. /** MySQL データベースのパスワード */define( ‘DB_PASSWORD’, ‘S63C52D5‘ );
  4. /** MySQL のホスト名 */define( ‘DB_HOST’, ‘mysql201.phy.lolipop.lan‘ );
  5. WordPress テーブル接続辞に関する記述 $table_prefix = ‘wp20220410074022_‘;(テーブル接続辞に関しては別の位置にあります)

 

 

メモをおこなったらwp-config.phpファイルの削除をおこないます。wp-config.phpの内容が表示されている上の方にバケツのマークをクリックしください。

 

wp-config.phpの削除をおこないます。OKをクリックしてください。

 

wp-config.phpの削除をおこなったらロリポップ!FTPを閉じてください。wp-config.phpファイル作成のため設定をおこないますに移動してください。

事前にwp-config.phpファイルを誤って削除されている場合のデータベース関連情報の確認方法

事前に誤ってwp-config.phpファイルの削除をおこなってしまった場合、メモをおこなっていない状態wp-config.phpファイルの削除をされた場合の対処方法です。

  1. ロリポップ!レンタルサーバーにアクセスしユーザー専用ページにログインをおこなった後、
  2. サイトツールにマウスのカーソルを合わせて表示されたWordPress簡単インストールをクリックします。

 

WordPressの簡単インストールのページが表示されたら一番下に移動します

 

一番下にはインストール履歴が表示されていますので、該当するロリポップドメインもしくは独自ドメインののインストール履歴か

  1. 利用データベース:(例)LAA1192361-wtt2do
  2. テーブル接続辞: (例)wp20220410074022_

の内容のメモをおこなってください。

 

サーバー管理・設定にマウスのカーソルを合わせて表示されたデータベースをクリックしてください。

 

データベース一覧から該当するデータベース名(例:LAA1192361-wtt2do)操作をするをクリックしてください。

 

以下は例です

  1. サーバーのメモをおこないます:例 mysql201.phy.lolipop.lan
  2. その後、パスワードをクリックします。

 

パスワードを確認します。例:S63C52D5 これで確認事項は終了です。ウィザードを立ち上げてwp-config.phpのファイル作成をおこないますという項目に移動してください。

ウィザードを立ち上げてwp-config.phpのファイル作成をおこないます

WordPressとデータベースを連動させるためのwp-config.phpファイルを作成するためウィザードを立ち上げます。以下の説明にご自身のロリポップドメインもしくは独自ドメインを当てはめてください。

ロリポップドメインの場合 http://アカウント名.ロリポップドメイン/wp-cron.php
独自ドメインの場合
  1. http://アカウント名.独自ドメイン/wp-cron.php
  2. SSL設定をおこなている場合はhttps://アカウント名.独自ドメイン/wp-cron.php
  3. (例) SSL設定をおこなている場合はhttps://e-mst.net/wp-cron.php

wordpressへようこそ、作業を始める前にデータベースに関するいくつかの情報が必要となります。以下の項目を準備してください。という表示がされます。さあ始めようをクリックしてください。

 

データベース接続のため入力をおこないます

これからのデータについて分からない点があればホストに連絡を取ってください。という表示がされます。メモを取った内容を入力して送信をクリックしてください。以下はこちらの入力例です。

  1. データベース名:(例)LAA1192361-wtt2do
  2. データベースのユーザー名:(例)LAA1192361
  3. データベースのパスワード:(例)S63C52D5
  4. データベースホスト:(例)mysql201.phy.lolipop.lan

テーブル接頭辞:(例)wp20220410074022_

 

この部分のインストールは無事に完了しました。Wordpressは現在データベースと通信できる状態にあります。準備ができているなら・・・という表示に切り替わったら終了です。

下のインストールという表示はWordpressのインストール作業になります。既にWordpressのインストールをおこなっている場合は必要がありません。

 

ダッシュボードにログインをおこなってみてください。

ロリポップドメインの場合 http://アカウント名.ロリポップドメイン/wp-cron.php
独自ドメインの場合
  1. http://アカウント名.独自ドメイン/wp-cron.php
  2. SSL設定をおこなている場合はhttps://アカウント名.独自ドメイン/wp-cron.php
  3. (例) SSL設定をおこなっている場合はhttps://e-mst.net/wp-cron.php

コメント

タイトルとURLをコピーしました